私のバストサイズの変化について

女性なら誰しもが一度は気にするバストサイズですが、私が小学生の頃は自分の体の変化に対して疎く、6年生、12歳のころに親に促されてブラジャーを買いに行った下着屋さんで図ったのが最初でした。当時からぽっちゃり体系だったので、カップにするとAカップでしたが胸囲は75㎝でした。この頃は他人と比べる機会も少なく、自分のバストサイズに特に何も感じていませんでした。その後中学2年生の時に下着を新調するために再度下着屋さんで図るとBカップでした。このころ自分の周囲にはすでにDカップの友人がいたため、自分の胸の小ささに少し悔しさも感じていました。それからは成長期だったこともあり、食べることの好きだった私は中学3年生の時には身長147㎝にして体重55㎏とかなり太っていたのですが、そのおかげか高校1年生の時に下着屋さんで図るとCカップになっていました。当時は周囲の友人にBカップくらいの友人が多かったため、平均よりは大きいのかな、と感じていました。その後高校2年生のころには初めて彼氏ができ、自分以外の人間にバストを触られる機会が増え、それまで以上にバストサイズを気にするようになりましたが、特に変化はありませんでした。しかし、高校3年生になると受験のストレスでまたしてもかなり体重が増加し、大学1年生の春に身体測定で図ったところDカップになっていました。しかしこの頃には「バストは大きさより形の方が大事」と思っていたので、大きくなったことの喜びより、大きくなっていくにつれ重力によって形が崩れるのでは?と不安でした。幸か不幸かそれから大学4年生の現在まで、多少体重の増減によってCカップとDカップの間を行き来することはありますが、とくに大きく変化することはありません。
バストサイズに関しては賛否両論あるかと思いますが、やはり自分が一番バストサイズを気にしたのは、異性の目に触れる時だったと思います。パートナーに触れられたりする時以外でも、水着を着るときやボディラインの出るような服を着る時には、やはり無いよりは有る方がいいよね、と。自分では特にバストが大きくなるようなマッサージをしたりサプリを飲んだりなどということはしませんでしたが、今ふりかえってみると、サイズアップした時期は自分の体重が著しく増えたときと一致していて、体のいろんな部分が成長する時期にしっかりと栄養を取っていたことが理由なのではないかと思ってます。

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