私のバスト成長記

私のバストが成長したのは10歳くらいだったでしょうか。体操服を着るとなんとなく乳首が盛り上がってきたのを感じてからでした。その頃は何カップという測り方えおしてなかったので覚えていないですが、初めてカップ付きのブラジャーをつけたのは中学一年生の頃だったと記憶してます。体操服から胸の形や乳首が透けて恥ずかしかったのです。しかも、走るとすごく揺れました。バストの成長には、好き嫌いなくなんでも食べたこと、牛乳などの乳製品や、お豆腐が好きだったことなどが関与しているかなあ?思います。和食よりも、洋食の方が好きで、お肉もお魚も、バランス良く食べました。それと運動も定期的に行ってました。筋力はバストアップに必要だと思います。成人した今はD70です。今でも美乳を保っています。

まったくバストが成長しなかった私が

だいたい、成長が早い子は、小学校のときから、バストが膨らんでくるため、私も小学校の時からバストの大きさを気にするようになりました。そのころは、あまりにも胸がなくて、まな板、と言われていました。大人になったら、自然に大きくなるものだと思っていたのですが、中学校、高校になっても、いっこうに膨らむ気配がなく、Aカップにも満たないようなバストサイズでした。あまりにも胸がないので、恥ずかしくて、パット付きのブラをしても大して変わらないので、胸を隠すように猫背の姿勢になってしまいました。
旦那さんができてからも、申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、妊娠した時、初めてバストが膨らみ、Bカップほどになりました。バストアップしたのは、授乳時期のわずかな間でしたが、嬉しくて母や姉に報告したりしてました。

ぺったんこが当たり前の胸。

中学3年でブラジャーを買うために初めてバストを百貨店の試着室で購入した時、店員さんが戸惑っていたのを今でもはっきり覚えています。それまではスポーツブラをしていましたが、周りがしているからつけていただけで全く必要のないものでした。なんせ寄せる肉というか、ものがないのでブラを付けたところで、ぶかぶか、必要ないのでは?と思われたと感じました。それでもA75というブラジャーを2枚買って帰りました。でも胸もないのにブラジャーは痛いです。腕を上げると、止まる肉がないのでブラジャーが上がって乳首にワイヤーがあたって痛いんです。馬鹿らしくてスポーツブラに戻しました。次にそのブラジャーが登場したのは社会人になってからです。変わらずそのカップがつけれたことで節約になりましたが、全くうれしくありませんでした。