小さい胸がコンプレックスだったのに

小学6年の時、周囲がブラジャーをつけ始め、私もそろそろブラジャーをつけても良い時期だと思い買いに行きました。店の人にサイズを測ってもらうと、トップもアンダーも70センチで、お店の人に「Aカップもない。合うブラジャーなんてこの世にないから必要ない。」と言われ、悲しくて泣きながら買わずに家に帰りました。
中学2年の頃、急に胸が膨らみ始め、お店で量ると80センチのCカップでした。当時、男子が胸が大きい子を見ながら「ゆれてる。」と言っているのを聞いて、大きくなってうれしいと思う反面、恥ずかしい気持ちがありました。
高校1年になると92センチのEカップにまで成長し、大きすぎて恥ずかしくて抑え込むようなブラジャーをしていました。
初めてバストのサイズを測った時は、早く大きなバストになりたいと思っていましたが、Eカップにまで成長すると、初対面で女性は「胸が大きいね。」と言いますし、男性はチラチラ胸を見ているような気がして嫌でした。これなら小さい方が良かったと思いました。バストの成長は、身長を伸ばしたくて大量に飲んでいた牛乳と、中学校に入学して部活を始めて動く量が多くなったからではないかと思っています。

中学入学から現在までの私のバストサイズ遍歴

私は30代後半の主婦です。私が最初に本格的にバストサイズを測ったのは中学に入学する時です。デパートの下着売り場のスタッフさんに計ってもらい、Aカップでした。初めてブラジャーを手に入れられることや、私のバストもブラジャーをするほど成長したということに、少し大人になった気持ちでした。高校生の頃は学校の身体測定でバストを計測し、Bカップに成長。ただし体の成長が止まりつつあったので、バストもこの位までが限度かと思いました。大学生の頃、初の彼氏ができて体の関係を持つようになった頃に自分で測るとCカップに!女性らしいバストサイズになって嬉しかったです。その後結婚し妊娠・出産を経験。完全母乳でしたが授乳をしていた頃もあって、その頃は自分で測ると人生で一番大きくDカップに。授乳を終えた途端バストは急激にしぼみ、現在はAカップに戻ってしまいましたが、子供たちを完全母乳で育てた印と考えるようにしています。振り返ってみるとバストサイズは女性ホルモンに大きく関係あるのだと思います。

バストサイズの変化と気持ち

私が最初にバストサイズを測ったのは、おそらく小学6年生の頃だと思います。周りの子たちがブラジャーを付け始めたのと、体育のときに胸が揺れるのが気になってきたので、母に言ってブラジャーを買いに行き、そこで測ってもらいました。そのときはAカップだったと思います。そのときはなんとなく恥ずかしいな~と感じました。
その後は、そのときどきの成長に合わせて自分で適当にブラジャーを買っていたため、次にきちんとサイズを測ったのは大学生のときです。Dカップのブラジャーをしていたのですが、店員さんにEをした方が良いと言われてすごく驚きました。でも確かにそっちの方が胸の形が良く見えたんですよね。
今まで特にバストを大きくしようと思って何かをしたことはありませんが、小さい頃は水の代わりにといっていいほどよく牛乳を飲んでいたので、それが何か関係しているのかもしれません。
今の夫にアプローチしていたときにこの胸を使ってどうにかできないかと考えたことはありますが、人生でそれほどバストサイズを気にしたことはないように思います。